ストレスによる若白髪

私の白髪が増えてきたと感じたのは、高校に入学した直後です。

同級生に指摘されて気がつきました。

それまでも白髪が数本生えていることはあり、その度に抜いていたのですが、高校入学以降になると、こめかみの少し後ろの部分で、表面の毛束ではなく、少し内側の部分に局在的に白髪が多く生えるようになってしまいました。

環境が変わり、友人関係や学業についてストレスを感じることが多かったのでそれが原因かとも思うのですが、白髪が急に増えたのは、高校入学から高校卒業までの間のみで、大学入学以降の6年間はとくにありません。

生えていても数本で、当時のように白髪がたくさんまとまって生えているということはなくなりました。

普通にしていれば見えにくい部分とはいえ、あまりの白髪の多さに当時はだいぶ悩みました。

初めは、鏡で白髪を探して、一本一本抜いていたのですが、将来に不安を覚えたので、母が使用していた育毛剤を使用するようになりました。

柑橘ろうという製品だったと思うのですが、それ自体に効果があったかどうかはよくわかりません。

白髪が改善した理由としては、進学による生活環境の変化のほうが大きかったかもしれません。

今現在も髪の量が少なく、頭頂部が薄いことには悩んでおり、育毛シャンプーを使用しています。

今薄毛に悩んでいる身からすると、薄毛よりも、白髪でふさふさというほうが嬉しいので、まばらでなければ白髪は気にならない気もします。

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